Masakiyo Matsumoto

松元 将潔

やっと出会えた理想の経営者

営業本部 九州ブロック ゼネラルマネージャー 兼 鹿児島支店 シニアマネージャー

松元 将潔

2008年度入社

やっと出会えた理想の経営者

「経営者になりたい!」そう思ったのは、高校生の卒業間近です。
地元の鹿児島を盛り上げたいというビジョンはありましたが、正直そのために何をしたら良いのかが分からなかったので、当時は「5年後に独立する」というキャリアイメージを持って、あらゆる経営者に直接会いに行くような就職活動をしていました。
大学ではビジネスコンテスト等を主催する学生団体に所属していたので、そのつながりで知り合える経営者もいましたし、とある社長から、「ベンチャー企業は社長が全て。第六感を大切に、ここだと思える企業に决めれば良い」と言われ、業界は関係なく自分の直感を大切に、とにかくたくさんの経営者と会い続けることにしました。

自分のビジョンを伝える中で、経営者からはあらゆるつっこみや意見をもらいました。
5年後には独立したいと話していたので、ときには嫌な顔をされたりすることもありましたし、議論が白熱することもありました。
面白い事業をしている経営者、稼いでいる経営者、成果を出している経営者・・・
総勢149名、本当にたくさんの経営者に会いましたが心の底から「この人だ」と思えることがなく、「やはり自分が理想とする経営者はいないんだ」と半ば諦めモードになっていたとき。
やっと出会えたのが当社代表の一戸でした。
直感で「この人だ」と思いました。
仕事面はもちろん、とにかく人としての魅力があり、この人についていきたいと思いました。
今でも当時感じたことをメモした手帳を持っており、初心を思い出します。

「お客様が自分に会う理由は何か」と向き合い続けた答え

「お客様が松元に会う理由はなんなんだ?」
代表の一戸に問われ続けてきたことばであり、私の営業の原点です。
入社当初はお客様の経営課題をスムーズに解決できるような知識もスキルもありません。
そんな自分でもお客様にできること・・・それは相手を楽しませること、喜ばせることだったんです。
だからこそ私はお客様のことを考えるとき、いつも相手に喜んでもらえることはなにかを考えています。
今やりたいことをお手伝いしたい、もしも辛いことがあるのであれば和らげてあげたい、それが保険と全く関係のないことでも相手が一番喜んでくれることをしたいと本気で思っています。
私自身、過去に精神的にとてもきつい大きな挫折があり、なんとか乗り越えた経験があるのですが、どんな経営者やお客様にも落ち込むことや悩みがあると思います。
一人ひとり価値観も違いますし、その方のことばや反応には必ずその方なりの理由があります。
そうやってお客様と向き合って、本当に相手が喜んでくれることを考える方が自分自身もとても楽しいです。
この楽しさを教えてくれたのは代表の一戸であり、エージェントの仲間の社員です。

夢を想い続け、目の前のことに一生懸命取り組むこと

新卒から10年間は東京で働き、その後地元の鹿児島に支店を立ち上げ自ら支店長となり、現在は鹿児島支店長だけでなく九州地方のエリアマネージャーをしています。
今、毎日が本当に楽しいです。
それは、自分がこれまで学んできたこと、教えてもらってきたことを活かして、自分がずっとやりたかった地元の地域貢献ができているからです。
鹿児島は都心と比べると、どうしても情報や機会を得るチャンスが少なく、力を発揮したくてもできていない人が大勢います。
私は、その方たちが活躍する場を創りたい、その方たちが今よりもっと良い人生を歩めるようなサポートがしたいとずっと思ってきて、今それが仕事を通して実現でき始めています。
入社当初は、まさか自分が保険を通して自己実現ができるとは思っていませんでした。
自分の夢を想い続けること、そしてその夢を掴むために目の前のことに一生懸命向き合うことができれば、必ず夢を実現することができると自分の経験を持って伝えることができます。

これからは、まずは九州地方で圧倒的No.1の組織づくりをしたいと考えています。
規模も、質も、チーム力も、人財も、全てにおいてNo.1です。
地域に根ざし、地元の人たちにたくさんの情報と機会を提供できるような会社、チーム、人間となり、「エージェントの社員ってすごいよね」と憧れられるような会社にしていきたいです。
企業は結局「人」なんです。
どんな外的要因や変化があっても、「人」次第でその組織は永続的に成長していきます。
だからこそ、私は常に変化し続けられる人であることを自分のテーマとしています。

挑戦をし続けて時代を創っていこうとする方と、是非一緒に働きたいです。

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